住まいのギモン

開放感のある「吹き抜け」や「大きな窓」に憧れていますが、地震のことが心配です。数値上の強さだけでなく、実際の揺れを抑えるために、取り入れている工夫などあれば教えてください。

2026-04-194 違反報告
No.31 一条工務店 さん

お問合せありがとうございます。
一条工務店 幕張南展示場です。

吹き抜けや大きな窓のある開放的なお住まい、憧れますよね。
その一方で、地震へのご不安を感じられるのもとても自然なことだと思います。

一条工務店では、この“開放感”と“安心”を両立するために
考え方から違う家づくりをしています。

一般的には「揺れを抑える」という考え方が多いのですが、
一条では、
👉 そもそも建物が歪まない構造にする
という発想です。

その裏付けとして
・許容応力度計算
・耐震等級3を全棟で標準取得(最高等級)

といった“数値上の強さ”を確保したうえで、
吹き抜けや大開口があっても、建物全体で力を受け止める設計になっています。

さらに、
👉 実際の建物サイズでの「実大実験」も行っており、
理論だけでなく「現実の揺れ」に対してどうかまで検証しています。

実際にご来場いただくと、

・どうやって歪みを防いでいるのか
・実大実験ではどんな結果が出ているのか

などを、より詳しいお話ができます。

もしご興味ありましたら、
吹き抜けのある実例や性能体感施設もご案内できますので、ぜひご来場ください。
https://www.ichijo.co.jp/guide/detail/?exhId=407

2026-04-19 違反報告

No.2 一条工務店 さん

お問合せありがとうございます。
一条工務店 幕張展示場です。

吹き抜けや大きな窓は開放感があって、本当に素敵ですよね!
「憧れのプランを実現したいけれど、地震が心配…」というお気持ち、非常に大切な視点だと思います。
一条工務店では、数値上の計算だけでなく「本物の地震に耐えうる実証」を大切にしています。

🏠 地震に強い3つの理由
全棟「耐震等級3」の標準化
消防署などの防災拠点と同じ、最高ランクの強さを全棟で実現しています。

緻密な「構造計算」の実施
1棟ごとにプロが「許容応力度計算」を行い、吹き抜けによる空間の弱点を科学的に補強します。

「実物大」の振動実験で証明
吹き抜けがある家を実際に激しく揺らす実験を行い、安全性をしっかり確認済みです。

展示場で「安心の根拠」を見てみませんか?
展示場では、言葉だけでは伝わりにくい「大迫力の実験映像」を公開中!

✅ 「なぜ大きな窓があっても大丈夫なの?」
✅ 「揺れを抑える一条独自のこだわりは?」

映像やこだわりをチェックして、納得・安心して理想の間取りを検討いただけます。
ぜひご来場お待ちしております。
https://www.ichijo.co.jp/guide/detail/?exhId=102

2026-04-19 違反報告

No.41 三菱地所ホーム さん

吹き抜けや大きな窓は開放感がある一方で、「地震のときに本当に大丈夫なのか」「揺れが大きくならないか」と不安を感じられるお客様はとても多いです。

三菱地所ホームでは、「数値上の耐震性能だけでなく、実際の揺れをどう抑えるか」という点をとても重視して、以下のような工夫を取り入れています。

① 建物全体で揺れを受け止める「面」で考えた構造

吹き抜けや大きな窓がある場合でも、
・耐力壁の位置
・床や屋根による水平構面
を建物全体でバランスよく配置することで、特定の部分だけに無理が集中しない設計を行っています。

その結果、数値上の強さだけでなく、ねじれや局部的な揺れを抑えやすい建物構造になります。

② 吹き抜けでも揺れにくい「剛性バランス」の工夫

吹き抜けがあると上下階の一体感が生まれ、地震時に揺れが増幅するのでは?と思われがちですが、
・梁や床の剛性を適切に高める
・吹き抜け周囲に構造的なフレームを計画する
ことで、空間の開放感を保ちつつ、揺れを感じにくい構造を実現しています。

③ 大きな窓でも安心な「フレーム設計」

大きな窓を設ける場合は、
・窓の周囲を構造フレームでしっかり固める
・窓の配置を建物全体の耐力バランスから逆算する
といった設計を行います。

これにより、「視界は大きく、でも地震時には建物全体でしなやかに受け止める」状態をつくっています。

④ 開放感と安心を、最初から両立する設計

大切なのは、
「吹き抜けをつくったあとに耐震を考える」のではなく、
最初から開放感のある間取りを前提に、構造計画を組み立てることです。

三菱地所ホームでは、デザイン・構造・安心を一体で考えることで、
気持ちいい空間なのに、地震のときも落ち着いていられる住まいをご提案しています。

もしよろしければ、
「どのくらいの吹き抜けをイメージされているか」
「窓からどんな景色を楽しみたいか」
なども教えていただければ、それを前提に、揺れに配慮した具体的なプランイメージもお話しできますので、お気軽にご相談くださいませ。


ぜひご来場お待ちしております。
http://www.mitsubishi-home.com/

2026-04-19 違反報告

No.32 トヨタホーム さん

PETE4様

お問い合わせありがとうございます。
トヨタホーム東京株式会社(32区画)幕張展示場です。

建物がいかに倒れないかを表す「耐震等級」という公的基準がございます。
トヨタホームでは、一般的に災害時の活動拠点とされる消防署や病院などと同等の建物強度、
「耐震等級3」という数値上の強さに加え、
鉄骨の幅が業界で最も太い125㎜角、最大35畳の大空間をご提供できる
「鉄骨ラーメンユニット工法」という構造は、
震度7以上の大地震を含めて90回揺らしても一切損傷がない工法となっており、
PETE4様がご要望されている吹き抜け空間や大空間を構築したとしても、
安心してお過ごしいただける強靭な工法となっております。

ドイツ語で「枠組み」を表す、ラーメンという言葉があります。
4本の柱と床・天井で構成された「鉄骨ラーメンユニット工法」という構造体は、
地震時に加わる力を建物全体で受け止め、
分散させることができ、吹き抜けや大きな窓がある建物の場合、
数多く存在するあらゆる工法と比べて、
一部の壁や柱に頼ることなく、
建物全体で外部からの力を受け止めて、
すみやかに衝撃を逃すことができます。

鉄を知り尽くしたトヨタ自動車グループとして、
建物が揺れた際に、構造体の中でも力が集中する柱と梁の接合部に、変形を防止するための「変形防止プレート(ダイアフラム)」を入れております。
プレートを内蔵しない場合に比べて強度は約35倍です。
トヨタホーム(32区画)の展示場内に現物もございますし、
ご説明できるカタログ資料もご用意しておりますので、
お時間ございましたら、是非お立ち寄りいただけますと幸いでございます。

トヨタホームの「鉄骨ラーメンユニット工法」によって、
広々とした開放感と強い耐震性能を両立した住まいを実現できます。
数値上の強さだけでなく、
災害に強い建物で安心してお過ごしいただけるお住まいです。

トヨタホーム東京㈱スタッフ一同、
幕張ハウジングパーク内32区画でお待ちしております。
ぜひ一度ご見学にお越しください。

2026-04-20 違反報告