お問い合わせありがとうございます。セキスイハイム幕張デシオ展示場です。
住宅価格が下がる可能性は0ではありませんが、期待はしない方がよろしいかと思います。
価格高騰の要因は主に、
①建築資材価格の高止まり(←円安為替と紛争の影響)
②建設業界の人手不足による人件費上昇(←職人の高齢化と担い手の減少)
③省エネ基準強化による建築コスト増(←住宅性能のニーズの高まりと環境対策)
があります。
昨今の円安為替の影響もあり最近価格が上がっている印象がありますが、①~③は慢性的に抱えている問題であり、解決する傾向にありません。
以上のことから市場の状況よりもご自身が建てたいときに建てるが一番よろしいかと思います。
ご質問ありがとうございます。AQ Group幕張店でございます。
結論から申し上げますと、家の値段につきましては上昇率が落ち着く事はあっても下がる事はない見通しでございます。少子高齢化が進んでおり、年間の住宅着工戸数は年々減少しております。分母がどんどん少なくなるということは、1件当たりの単価は当然高くなる事が主な理由です。また、家の性能も(特に断熱性能)年々より高い水準になってきております。性能を上げるという事は当然部材等もより高いレベルを求められます。主にこれらの理由により、値段が下がる可能性は低いとの結論に達しているかと存じます。御確認のほどお願い申し上げます。
ご質問ありがとうございます。
R+house幕張(区画22)です。
住宅価格が大きく下がることは期待しない方がいいかもしれません。
資材費や人件費の上昇は一時的な値上がりというより、この数年続いている構造的な流れなので、数ヶ月待って状況が変わるようなものではないというのが実感です。
市場が動くのを待つより、今のご予算とご希望を一度整理してみる方が、ご家族にとってのベストなタイミングが見えてくるかもしれません。
今がタイミングかどうかだけでも、一緒に考えることはできますので、お気軽にご相談ください。
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