ハウスメーカーニュース
No.32
SINCE(シンセ)シリーズ 26.05.22

巨大地震に、住み続けられる安心を。【32区画・トヨタホーム東京】

鉄骨ラーメンユニット構造のお住まい

トヨタホームでは、地震に対する建物の強さを示す「耐震等級」という公的基準が、

一般的に災害時の活動拠点とされる消防署や病院などと同じ、

耐震等級3」という強さをご提供しております。

「ラーメン」、ここでは麺料理ではなく、

ドイツ語で「Rahmen=枠組み」を表す言葉としてご紹介いたします。

業界で最も太い125㎜角の4本の柱と床、天井で構成された「鉄骨ラーメンユニット構造」は、

地震時に加わる力を建物全体で共鳴するため、

部分的に力が集中させにくいことが特徴です。

 

世界最古の木造建築物として知られる

「法隆寺」をはじめ、世界的な建築物にも採用されている構造です。

 

実大実験で証明された耐震性能

「鉄骨ラーメンユニット構造」は、震度7以上の大地震を想定した揺れを含めて

計90回揺らしても一切損傷がない工法となっており、

東日本大震災や熊本地震などの過去起こった大地震において、倒壊・半倒壊がゼロ

倒れないだけではなく、「住み続けられる安心」もご提供しております。

 

剛心と重心のズレが少ない構造

建物を支える力の中心点である「剛心」と、

物体に働く重力の中心点である「重心」という言葉がございます。

このズレを最小限に抑えることが、

地震時に発生しやすいねじれ揺れを軽減します。

構造への負担を抑え、

高い耐震性を実現しています。

 

大地震が危惧されている時代こそ、「住み続けられるお住まい」を。

 

幕張ハウジングパーク内(32区画)トヨタホーム東京スタッフ一同、

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。